鬼嫁日記 第2話
途中までは初回のダメな部分を緩和しつつある、と思ってみたけど、このドラマ、女の人が書いたほうが面白かったのではないかと思う。
ドラマ上、面白くする演出で大げさなのも仕方ないと思うけど、ちょっとやりすぎって感じがする。実話がそうなんでしょうか・・・。
あとは、ブログはインパクトがあった出来事を書いて「ガハハ」と読んでられるけど、夫婦って生活だから、その生活感があまり出てない、というか、その鬼嫁っぷりのインパクトだけでドラマを作られると、面白みがないのかも。おなかいっぱい、というか・・・。
このドラマの話の感じだと、「鬼嫁」って言うより「ダメ亭主」ってな感じがする。
けっきょく、相手のことが好きなほうがワリを食ってるって話だよね。
井上和香>東幹久
永井大=滝沢沙織
ああ、私のライフスタイルに合わないからダメって書いてる気もしてきたかなぁ・・・。
でも、今回の、永井家の「自分のお父さんとお母さんが来るから」って言うのは、そういう話を永井大があとから伝えてきたなら、お父さん・お母さんの予定をずらしてもらうか、旦那だけで対処してもらうか、まあ、私はもしかしたら、ホテルとエステに興味ないから、義父・義母を優先するかもしれないけど、調整不足だな。
井上和香家のほう。
3万円・・・。自分も結婚してからほぼ働いている期間のほうが長い(失業保険も入れて、収入がなかった月は無し)なので、そのぐらいは自由に使ってる。気兼ねもしてない・・・。
奥さんの予定を聞かずに「上司を呼ぶから家にいろ」という旦那だったら、即離婚モンです。だって奥さんのほうが先に予定を入れていたわけで、旦那のほうは上司に「いいですよ」って言う前に、とりあえず、相談しろって話だよ。
と文句ばかりになってきたので、このあたりで終わり。


Comments