ブス恋 (1)
いや〜全然書いてませんでしたね。1月期はいろいろ見てはいましたけど、ちゃんと見てた、と言えるのは「アンフェア」と「夜王」ぐらい。なんだか感想を書いていくにも、飛び飛びで見ていて、やめてしまいました。今季、どれだけ続くか分かりませんが、書いていこう。と思った。
さて、民放ドラマ先陣をきったのが「ブスの瞳に恋してる」。
あんまり基礎知識がなく見ていたのだけど、やっぱり男の人が書いてるのか、って感じ。女の人が書いたら、もっと良かったのかもなぁ、と思う。
| ブスの瞳に恋してる | |
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ところどころの台詞にはいいものがあるのだけど、結局、パーティにトンチンカンな格好をさせて美幸(村上知子)を出席させたおさむ(稲垣吾郎)に「人で笑わせている」と美バッサリ切った域を出ていないんじゃないかと思う。
美幸の良さみたいなものが伝わってこない。コギャルの役みたいなのは無理でしょう。女優を目指しているわりには大手(と思われる)の芸能プロダクションに所属していたりして、なんだか環境的には恵まれているんじゃないか?とか。
原作者が「ブスの瞳に恋している」という題名で書いたのだけど、そこにはちゃんと愛があるから、ブスと書いてもOKな訳であって(原作は立ち見程度ですが)、第三者がちょっと面白ろおかしく書くのは、ちょっと・・・という感じがしてならない。
表面しかとらえない最近の傾向に風穴あけたり、とか、そういうことができるのに、薄っぺらさを感じてしまった。ただ、「人気番組を手がけるプロデューサーがブスと結婚した」設定だけの面白さで作ったら、ダメだよね。
私だったら、仕事帰りにおさむが寄ったラーメン屋で、美幸が辛口におさむの番組を批評。おさむが意識する(恋ではなく、一批評家として)。美幸はおさむに普通に恋をする、とか、そんな感じにするかなぁー。
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